実家に頼れない。シルバー人材センターを利用して2人目の産後を乗り切りました。

産後1ヶ月は母体回復のための大切な時期。安静にしましょう。
そのためには、産後のサポートを誰にお願いするか、出産前から考える必要があります。

産後のサポートを家族・親族に頼れない

私の場合。
夫⬅︎仕事を休めない。
実母⬅︎現役で仕事をしている。私と不仲。
義母⬅︎海外在住。

2人目の妊娠が分かったのは、長女が1歳の時です。
まだまだ手がかかる長女もいるので、2人目の産前・産後はサポートが必要と感じて居ました。しかし、サポートをお願いできる家族・親族は見当たらず。
加えて、出産予定日の2ヶ月前に東京から兵庫へ引っ越したため、
身近に友達もいません。そこで利用したのが、シルバー人材センターです。
シルバー人材センターには、企業だけでなく、個人も仕事を依頼できます。

予定日の3ヶ月前からシルバー人材センターに仕事を依頼
シルバー人材センターに仕事を依頼しても、働いてくれる方がすぐに見つかるとは限りません。また、働いてくれる方が決まった後は、作業内容を教えることも必要です。

出産の直前・直後から来てもらうのではなく、出産予定日より2〜3ヶ月前から探し始めて、働いてくれる人が見つかり次第、仕事を開始してもらうことをお勧めします。
会社の繁忙期に新入社員に仕事を教える余裕がないのと同じです。忙しくなる前から働いてもらったほうがストレスがなくて良いです。

シルバー人材センターの利用料金は1時間あたり約1000円

シルバー人材センターの利用料金は、仕事内容と地域によって異なります。私の場合、兵庫県西宮市で家事をお願いしました。料金は、1時間あたり約1000円でした。それから、交通費の実費をお支払いします。登録料や入会金が一切かからないのが良いです。

仕事をしてくださったのは、70代前半の女性、Nさんです。仕事も早く、大変助かりました。

住んでいる自治体の産後サポートだけじゃ足りないの?

各自治体でも産前産後サポートを格安で斡旋しています。
例えば、西宮市では、育児支援家庭訪問事業(ヘルパー派遣)があります。出産直後で母体が回復するまでの期間(概ね産後1ヶ月)、20回までヘルパーを派遣してくれます。利用料金は90分で900円と格安でした。

ただ、自治体の事業の利用料金は安くてお得ですが、上記のように利用期間や回数に制限があります。ですので、私は自治体の支援事業とシルバー人材センターの両方を利用しました。

まとめ

家族・親戚に頼れない方は、自治体の事業に加え、
シルバー人材センターの利用も検討してみてくださいね。
産後は母体回復にとって大事な期間。
使えるサービスを最大限使いましょう。