苦楽園「GOOD GOOD MEAT」、肉嫌いの2歳の子供が食べる美味しさ。

苦楽園にユニークな肉の専門店ができました。お店の名前は「GOOD GOOD MEAT(グッド グッド ミート)」です。略してGGM。早速、娘2人を連れて行ってきました。

肉好きにはたまらない

2歳の長女は、お肉より魚が好き。普段、お肉をそんなに食べてくれません。お肉を口に入れると、噛んだ後に、口からだしてしまうことも、しばしば。

そんな、アンチ肉派の長女。GOOD GOOD MEATの「牧草牛のシルキーローストビーフ(800円)」を一口たべると、

「おいしいー」

と頬をパチパチたたくジェスチャーまでしていました。ローストビーフを自分の近くに持っていいて、「これ私のよ」とアピール。あんたは、ジャイアンか。


(牧草牛のシルキーローストビーフ)

もう1品、子供に人気だった商品は「お肉屋さんのポテトサラダ(350円)」です。このポテトサラダ、見た目はチョコチップが入ったバニラアイスクリームみたいでした。

チョコに見えたのは、ミンチのお肉なんです。普段食べなれているハムのポテトサラダと比べ、味に深みがありました。

店内に冷蔵庫が置いてある

冷蔵庫の中には、ビール、ワイン、シャンパンのボトルが入っています。冷蔵庫から好きな飲み物を選んで店員さんにオーダーすると、店員さんがグラスと一緒に持ってきてくれます。

後は、自分でグラスについで飲む。お肉が美味しいので、ドリンクが進みます。

デザインにこだわったお店

お店の外観も内観も、デザインにこだわりを感じます。

例えば、お店外のスロープ。豚や牛といった、お肉の種類の動物の足跡が描かれているんです。

入り口のドアには、お店の経営者の男性たちの似顔絵が描かれているのもインパクト大です。

子連れ対応は改善を期待

オープンしてまだ1ヶ月ほど。今のところ、店内設備の子連れ対応に力は入れていないように感じました。イートインのターゲットは、お酒を飲む年代なのかな。

1歳、2歳を連れて行きましたが、子供に持ってきてくれた水もグラス製で、食器も子供用は特にありませんでした。特に割ることもなく、問題はなかったですが。

座席について。我が家は、一番奥のコーナーにあるデーブルに座りました。テーブル席の椅子は、背もたれがないハイチェアでした。

2歳の長女は椅子に大人と同じように座り、1歳の次女はパパに抱っこで食べましたよー。

GGMのお肉。良質で美味しいので、子供に食べさせたいです。食器、椅子、メニューにおいて、子供対応に力を入れてくれると助かるなー。

 

まとめ

私がお店にいった時、3箇所も「予約席」のカードが置いてありました。まだオープンして1ヶ月ほどと日が浅いにもかかわらず、人気です。まだまだ人気が高まりそうな予感のお肉専門店でした。

 

GOOD GOOD MEAT芦屋/苦楽園 の基本情報

住所:〒662−0075 兵庫県西宮市南越木岩町11-6 苦楽園エクセルビル1F
アクセス:苦楽園口駅より徒歩約3分
TEL:0798ー78−2224
店舗営業日:木・金・土・日
営業時間:10:00〜当日分販売終了まで

注記:基本情報は、GOOD GOOD MEATの公式ホームページ(2017年9月9日時点)の情報をもとにしています。訪問の際は、最新の情報をご確認下さい。

ABOUTこの記事をかいた人

兵庫県西宮市に在住する30代女性です。子育て・インバウンド、英語に関するテーマを中心に情報発信しています。詳しいプロフィールは画面上部の「サイト運営者」をお読みください。