路上に落とした鍵が見つかった。警察に届けられるまでの対策と期間。

The illustration of keys

移動中に鍵を落としました。路上に落としたので、どうせ発見できないと諦めていたところ、警察から「(似たようなものが)見つかりました」とまさかの連絡がありました。落し物が手元にもどるまでの全記録をまとめます。

家と車の鍵を路上に紛失

日が暮れかけた午後6時。自転車で子供を保育園に迎えに行き帰宅すると、ショルダーバッグの中にあるはずのキーチェーンがないことに気がつきました。

キーチェーンには、オフィスの鍵、そして、自家用車の鍵がついています。

どちらも合鍵はあります。しかし、オフィスの鍵は悪用されたら物騒です。見つからなかったら、鍵交換をする必要があります。

ドアの鍵交換の費用は高額で何万円もします。

それから、自家用車の鍵。紛失したのはリモートキーです。自宅にあるスペアキーは、鍵穴に差し込んで回す旧式の鍵です。

リモートキーに慣れているので、旧式の鍵は不便極まりない。

なんとしても、紛失した2つの鍵を見つけねば!

鍵の紛失後にしたこと

鍵がないことには自宅に入る前に気がつきました。バッグ内を探しても見つからないので、路上に落としたことは明らかです。

鍵を紛失した当日、気がついたときには外は真っ暗でした。仕方がないので、この日は探索を諦めて翌日に探すことにしました。

移動経路を探す

鍵は、自転車で移動した<仕事場>−<保育園>−<自宅>をつなぐ道のどこかで落としました。距離にして5kmほど。

紛失した翌日、実際に移動した経路と全く同じ道を自転車で回って探しました

移動経路をなぞって探すのは、落し物を見つける鉄則です。下を向いて探すことが多いです。交通事故にはくれぐれも気をつけて探してください。

立ち寄った場所に問い合わせる

鍵を紛失した当日に、娘の通う保育園に落し物が届いていないか電話で問い合わせました。

それから、移動経路沿いのレストランやスーパーに落し物が届いていないか電話で問い合わせました。

立ち寄っていない店でも、拾った人が届けた可能性があるためです。

交番に「遺失届出書」を提出

紛失した翌々日、最寄りの交番へ行き、「遺失届出書」を提出しました。

落とした日時や場所などを私からヒアリングして、交番の方が書類に記入してくれました。

交番に入って思いましたが、パソコンなどのデジタル機器が一切ないのです。あるのは、電話機1台のみ。

私からヒアリングした内容も紙に手書きしているし。

書類の記載が終わると、交番の方はどこかに電話して

「落し物受理番号の発行をお願いします」

といって電話で受理番号を発行してもらっていました。

パソコン1台置いてくれれば、遺失届出書の記入も、受理番号の取得も短時間で終わると思うのですが。

警察の「落し物ページ」を日々チェック

移動経路も探した。
交番に遺失届出書も提出した。

他にできることといえば、ネットで警察の落し物ページをチェックすることです。

警察の落し物ページは、平日は毎日更新されています。

紛失物の種類と紛失日を入力すると、警察に届けられた落し物一覧を閲覧することができます。

警察から紛失物らしきもの発見の連絡が!

鍵を紛失してから3週間後。私の携帯電話に見覚えのない番号からの着信がありました。

「西宮警察署のものです」

なんと、私の鍵の特徴に似たものが警察に届けられたとのことでした。

電話では、まず鍵の特徴の確認をしました。合鍵に記載されている番号と落し物として届けられた鍵の番号を照合。ビンゴ!

番号の照合ができたので、「西宮警察署まで受け取りにきてください」と言われました。

警察で鍵の受け取り

受け取りの際は、次の2点を持参しました。

  1. 身分証明書
  2. 合鍵

鍵と3週間ぶりにご対面。

係の方に、どこで見つかったのか聞いてみました。

鍵を拾った女性が交番に鍵を届けてくださったそうです。この交番は、私が遺失届書を提出した最寄りの交番でした。

届けてくださった方は、名前も電話番号も残して行かなかったので、お礼の言葉もお伝えできなかったので、この場をかりて、本当にありがとうございました。

路上に落とした鍵を見つかった理由

今回、路上で落とした鍵が3週間ぶりに手元に戻ってくるという経験をして、見つかった要因となったの次の2つの点でした。

交番に紛失したことを届けた

交番に遺失届出書を提出しておいたおかげで、届けられた鍵が私の元に帰ってきました。

落し物をしたら、かならず遺失届出書を提出しましょう。

鍵には目立つキーホルダーをつけていた

落とした鍵には大ぶりのキーチェーンをつけていました。だから、路上に落ちていたところを拾ってもらえました。

警察の落し物ページをチェックしていて気がついたのですが、鍵の落し物は警察にたくさん届けられています。

特徴のあるキーチェーンをつけておくと、落し物と落とした人の照合がしやすいと思います。

私のように物をなくしやすい方は、鍵に特徴のある目印をつけておくことを勧めます。

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兵庫県西宮市に在住する30代女性です。子育て・インバウンド、英語に関するテーマを中心に情報発信しています。詳しいプロフィールは画面上部の「サイト運営者」をお読みください。