「ながら授乳」で家事の時間を節約。クッションは枕つきがズレないよ。

家族の写真

3児の子育てをしている、のりちゃんママです。

一番下の子が生後2ヶ月になりました。当初は1日に2回ミルクを足していましたが、このところ完全母乳へ移行しました。

母乳は消毒不要でいつでも飲ませることができるので楽チン。粉ミルク代も節約できて良いことずくめ。

母乳でママの負担となるのは、授乳できるのはママだけ、という点です(冷凍母乳なら話は別ですが)。

月齢が低い間、生後3〜4ヶ月くらいまでは、赤ちゃんが一度に飲める量が少ないので、かなりの頻回授乳になります。

仕事・家事・育児があるので、時間はいくらあっても足りない。時間を節約するために「ながら授乳」をしています。

「ながら授乳」というのは、文字どおり授乳しながら他のことを行います。インターネットのおかげで、授乳中にできることが増えました。

  • 口座にお金を振り込む
  • メールチェック
  • ニュースの閲覧

このブログも授乳しながら書いています。

大阪で有名な助産師のHisakoさんは、自分の赤ちゃんが小さい時は授乳しながら患者さんに母乳マッサージをするんですって。さすが11人も出産されたワーキングママです。

「ながら授乳」で気をつけるポイントは、赤ちゃんの口が乳首から離れないようにすることです。

そのためには、赤ちゃんの顔の位置とママの胸の位置を同じ高さにキープすることが肝心です。

3人育てて、つねづね思っていることは授乳クッション一つでは、高さが不足している!ということです。

高さが足りないから、どうしても前かがみになってしまい、肩が凝る。腰が痛くなる。

授乳で疲労しないために、私は2人目からはミニ枕がついている授乳クッションを使っています。今使っているのは、iOCHOW 授乳クッションです。

クッションに適度な張りがあり、さらにはミニ枕が付いているので、赤ちゃんをちょうど良い高さにキープできます。

第一子のときは別な授乳クッションを使っていたのですが、その時はタオルを丸めて枕がわりにしていました。でもタオルだとズレてくるんですよね。タオルをくるくる巻くのも面倒でした。

1人目の時は、手首は腱鞘炎になるし、首を曲げられないほどの肩こりにもなり、授乳が苦痛で仕方なかったのです。

枕つきの授乳クッションを最初から使っていれば、1人目の授乳ライフはもっと快適だっただろうなと思います。

自分にあった授乳クッションを使うことで、肩や腰の負担が軽減され、「ながら授乳」で時短もできる。

ぜひ、使い勝手のよい授乳クッションをみつけてくださいね。

ABOUTこの記事をかいた人

兵庫県西宮市に在住する30代女性です。子育て・インバウンド、英語に関するテーマを中心に情報発信しています。詳しいプロフィールは画面上部の「サイト運営者」をお読みください。