西宮市のコープ苦楽園店で「こどもパン教室」に参加してきたよ。

西宮市にあるコープ苦楽園店で開催された「こどもパン教室」に参加してきました。パン屋さんにつくり方を教えてもらえる上に、子供のコック姿の記念撮影もでき充実した内容でした。

パン教室の流れ

パン教室は2018年6月3日(日)に開催されました。場所はコープ苦楽園店の建物内にある組合員集会室です。

当日は午前の部と午後の部があり、各回とも所用時間は1時間です。私と娘は午前の部に参加しました。

受付け

午前の部は10:30からスタートです。

費用は子供1人あたり1000円です。当日にコープ苦楽園店内にあるパン屋さん「小麦の森」のレジで費用を払います。

支払いが終わったら領収書を持って、組合員集会室で受付けをします。

集会室では、すでにパン作りの用意がセットされていました。各テーブルに4人分の席があります。お友達と参加する場合は一緒のテーブルに案内してもらえますよ。

パン屋さんによる作り方の説明

最初に、お店の方が成型の仕方を説明してくれます。

この日は、三種類のパンを作りました。ウィンナーロール、クリームパン、そして子供が好きなパン(自由に作れる)です。

パン生地はお店が用意してたものを使うので、子供がするのはパンの成型です。一番楽しい工程ですね。

子供がパンを成型

成型の仕方の説明を一通り聞いたら、今度は自分の席に戻って、パンを成型します。

娘は、ウインナーロール、クリームパンと順調に作っていきます。

自由に作れるパンに関しては、いろいろな形のパンの作り方が解説されたプリントがお店から配布されました。

自由形のパン、娘はウサギ型に挑戦。

パン教室には、3名のスタッフさんがいます。わからない点があれば、お店の方に聞くと丁寧に教えてくれるので安心です。

子供もお店の方の言うことなら素直に聞いてくれるので、ママも楽だー。

焼いてもらう

パンの成型は15分くらいで終わりました。

お店の方にパンを焼いてもらうので、鉄板上のクッキングシートに名前を記載したことを確認します。

焼き上がりが楽しみです。

パン教室の最後に、小麦の森の人気商品であるマフィンの試食タイムがありました。一仕事おわったあとのパンは美味しいー。

見学についてきた、1歳の次女もマフィンをもらってモグモグ。次女も3歳になったらパン教室に参加できるかな。

焼きあがったパンをピックアップ

予定通り1時間でパン教室は終了しました。

教室終了後にいったん解散し、同日の午後、指定された時間帯に焼きあがったパンを取りにいきます。

我が家は16:30にパンを受け取りに行きました。

受け取りの際にコックさんの衣装を貸してくれます。出来上がったパンを持って、パン屋さんの前で記念撮影です。

写真の台紙をプレゼントもありますよ。台紙は縦向きの写真を貼るようになっているので、縦向きでも撮影しましょうね。

いつ開催されているの?

コープ苦楽園店の小麦の森のパン教室。いったい、いつ開催されているのでしょうか?

お店の方に伺ったところ、不定期で開催されているとのことでした

小麦の森の店頭や、コープ苦楽園店の案内板に掲示されるので、参加希望の方はこまめに掲示をチェックしてくださいね。

参加した感想

小麦の森さんのパン教室。職業体験できるキッザニアと子供向けのクッキング教室の良いとこ取りをした内容でした。

安く、そして短時間に済みます。

この日に参加した子供の年齢層は、幼稚園児〜小学校低学年が多かったです。「パンの形を作る」がメインなので、小さい子供が楽しめます。

生地をこねる、焼く、といった作業はないので、3歳の娘でも安心して参加させることができました。逆に、小学生の中・高学年以上のお友達には物足りないかもしれないですね。

ママ・パパ目線では、子供とクッキングする際に一番大変な片付けの作業がないのが嬉しかったです。

子供が頑張ってパンを作る姿やコック姿の写真を撮ることができ、楽しい1日になりました。小麦の森さん、ありがとうございました。

小麦の森 苦楽園店

住所:兵庫県西宮市樋之池町6-17
電話:0798−74−3880

ABOUTこの記事をかいた人

兵庫県西宮市に在住する30代女性です。子育て・インバウンド、英語に関するテーマを中心に情報発信しています。詳しいプロフィールは画面上部の「サイト運営者」をお読みください。