越木岩神社「泣き相撲」完全ガイド。写真撮影で成功する5つのポイント。

2017年9月。越木岩泣き相撲に1歳の子供と参加しました。参加してみて、「こうすれば良かった!」と気がついた点をレポートします。良い写真を撮るためのポイントも紹介。これから参加を考えている方は必見です。

越木岩神社「泣き相撲」の当日の流れ(2017年編)

当日は、会場が混雑しています。事前に取り組みまでの流れを知っておくことで、無駄のないスムーズな行動をしましょう!

1)神社に到着したら、まずベビーカー置き場にとめる
2)参加奉納料(8000円)を払い、記念品(お守り・手ぬぐい)をうけとる
3)化粧まわしを借りて、赤ちゃんにつける
4)取り組みの列にならぶ。列の途中で神主からお祓いをうける
5)土俵前の台に赤ちゃんを乗せる
6)家族は土俵南側の撮影ポイントに移動

<取り組み>

7)取り組みが終わったら、化粧まわしを返却する
8)手形コーナーで手形をとってもらう

越木岩神社「泣き相撲」の攻略ポイント

小さな子どもと一緒に楽しむためのコツを5つ紹介します。

午前の早い時間帯に行こう

午前9時までに受付けすることをおススメします。ネットで申し込むときに、受付の時間帯を選べますので、早い時間帯を選びましょう。

我が家は、午前10時に神社に到着しました。

参加奉納金の支払い、化粧まわしのレンタルも並ばずにスムーズに進みました。

行列に並んだのは、取り組みの順番を待つ時だけでした。15分ほど待ちました。赤ちゃんを抱っこして待つ15分は長く感じます。

私たちが帰宅する午前11時頃。参加奉納金を支払う人の長蛇の列が神社の外の道路まで伸びていました。

神社に到着する時間が1時間違うだけで、待ち時間に大きな差が出るのです。奉納金の支払いであれだけの列に並ぶのであれば、取り組みまで、非常に長い時間がかかると思います。ぜひ、朝の早い時間帯にいきましょう。

越木岩神社まで歩いて行く

2017年の場合は、阪急夙川駅とタイムズ苦楽園駐車場前からシャトルバスが運行されました。

シャトルバスで行くと、大人数がまとまって神社に到着することになります。

神社までの距離が徒歩圏であれば、自宅から歩いていきましょう

または、通常のバスで最寄のバス停まで行って歩くほうが、ほかの参加者と時間帯がずれるので、良いかもしれません。

ただ、1分でも早く会場に到着して受付を済ませ、取り組みの列にならぶことが最大のポイントです(交通事故には気をつけてください!)。

シャトルバスが最もはやく到着できる移動手段であれば、シャトルバスでいきましょう。

シャトルバスで行く場合、降車地から神社までの道のりを早く移動しましょう。

安全第一!!事故・ケガには気をつけてくださいね!

タオルやケープで赤ちゃんの防寒対策

化粧まわしを赤ちゃんにつけてから、取り組みの順番を待ちます。

待っている間に、赤ちゃんの体をつつむために、タオルやケープなどを持参しましょう。

大判のタオル類を1枚持っていけば、赤ちゃんのオムツ替えでも役に立ちます。

土俵の南側が写真撮影にはベスト

取り組みは、2組が同時に相撲を取るので、赤ちゃん4人が一度に土俵にのります。

北側(行司に近いほう)に1組、南側に1組が配置されます。

写真撮影の場所は土俵の南側です。南側の取り組みを担当する力士に赤ちゃんを渡すと、写真がとりやすいです。

ただし、どの力士に赤ちゃんを預けることになるかは、土俵入りを待つ順番で決まったので、南側を必ず選べるわけではなかったです。

泣き相撲には、プロのカメラマンが来ていて、当日の写真を後日ネットで購入できました。

私の赤ちゃんは、土俵の北側でしたが、プロのカメラマンが撮影した写真は、さすが上手に撮影できてました。

北側での取り組みになっても、がっかりしないでね。

色紙を持ち帰り、手形は自宅でとろう

相撲の取り組み後に、手形をとるコーナーで赤ちゃんの手形をとってもらえます。

赤のインクを赤ちゃんの手につけて、色紙に手形を押してくれるのです。

多くの赤ちゃんは、取り組み直後で興奮しています。手を押さえつけられるのを嫌がって、上手に手形を取れていない家庭が多かったです。

我が家の場合も、指先の手形がかすれて、上手に手形をとってもらえませんでした。

色紙には横綱・白鵬の手形が黒インクでプリントされています。
この横に、赤ちゃんの手形が上手にとれたら、本当に素敵な色紙ですよね。

会場では手形をとらずに色紙を自宅に持ち帰って、赤ちゃんの機嫌が良い時に手形をとったほうが綺麗な手形をとれる可能性が高いと思います。

手形コーナーにも、次から次へと人が並ぶので、手形をとる担当の方も忙しく、丁寧に手形をとる余裕がありません。

手形を上手に取りたい方は、会場で色紙をもらって自宅で手形をとりましょう

「自宅で手形をとるの面倒だわー」「手形が上手にとれなくても、それが味」という方は、会場で手形をとりましょう。

越木岩神社「泣き相撲」まとめ

越木岩泣き相撲に参加するにあたり、事前に知っておくべきポイントをまとめました。

赤ちゃんの健康を祈願する行事です。安全第一で参加して、楽しい思い出を作りましょう!

関連記事:越木岩神社の「泣き相撲」に申込み完了。赤ちゃん時代の一生の思い出をつくる。

本記事は2017年の越木岩神社の「泣き相撲」に参加した体験をもとにレポートしています。参加される際は、最新の情報をお調べくださいね。