「37.5度以上の熱で保育園行けない」をポジティブにとらえてみる

朝、子供を抱っこした時に、ちょっと熱い。熱を測ると、37.6度。保育園のお休み決定。こんなに元気なのに。

我が家の長女は、生後6ヶ月から保育園に通っていました。1歳半になるまで頻繁に熱を出してました。

歴史は繰り返される。来月1歳になる次女も、生後7ヶ月から保育園に通っています。今日は37.6度の熱で保育園に登園できません。食欲旺盛、元気もりもりなのに。私は今日は、仕事を休んで子供の看護。「37.5度以上の熱で保育園行けない」を前向きに考えてみます。

熱があるので、さすがに子供を児童館や買い物に連れ出すことはできません。家にこもることになります。子供がリビングで遊んでいる間に、水周りのお掃除を徹底的にします。スッキリしますよ。

昼食が終わると、子供のお昼ねの時間です。保育園に通っているので、時間になると眠くなるようです。13時半から2時間、ぐっすり。ママが集中できる時間ができました。私は、投資に力を入れているので、株式の勉強をします。

子供が起き出したら、一緒に遊びます。一緒に遊ぶと、「こんなこともできるようになってたんだ」と驚かされます。気がつけば、次女の写真を最後に撮影したのは1週間も前でした。平日は集中して遊んであげることができないので、保育園を休んだ日の思い出って残るんです

子の看護休暇というものがあります。小学校就学前の子が一人の場合は1年に5日まで、小学校就学前の子が二人以上の場合は1年に10日まで、会社に申請できます。有給か無給かは、会社によって異なります。私が勤めている会社では、有給でした。子供2人の私は、1年に10日も有給が増えるのです。

子の看護休暇は、子供の健康診断や予防接種でも取得することが認められています。もちろん、パパも取得できます。パートナーが専業主婦(夫)でも取得できます。子の看護休暇、使えるのは小学校就学前までです。積極的に使いましょう。

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兵庫県西宮市に在住する30代女性です。子育て・インバウンド、英語に関するテーマを中心に情報発信しています。詳しいプロフィールは画面上部の「サイト運営者」をお読みください。