グリーンパークトライアスロンin加西に参加してきたよ。

2021年9月26日(日)。兵庫県加西市で開催された、グリーンパークトライアスロンin加西に参加してきました。

コロナ対策のため会場には家族を連れていけません。なので、子供3人と夫はお留守番。夫には感謝しかありません。

スタート時間は8:50で、私の受付時間は6:30-7:30の間。会場の善防中学校までは西宮市から高速を利用すると車で約70分かかります。

万が一、高速が混んでいることもありと仮定して、5:40に車で自宅を出発しました。

早朝ということもあり、高速はガラガラ。途中、サービスエリアで休憩し、会場には6:45に到着しました。

スタートまで2時間あるのに、駐車場のグリーンパークにはすでにたくさんの車が駐車していました。

ルールで、12:30まで駐車場に戻ることができないので、大会にひつような道具に加え、着替えやタオル、フィニッシュ後に飲むドリンクなどを持って受付会場へ。

まずは、トランジッションエリアにバイクをセットしました。女性の選手は、トランジッションエリアの一番端っこ。

バイクをセットして、今度は受付へ。

受付では、体温チェック、大会2週間前から入力してきた体調チェック&ウェブ受講完了証明書の提示、そしてコロナ陰性テストの結果の写メの提示をしました。

全部パスすると、大会の記念品の受け取りです。

それから、荷物を体育館に置き、トイレに行って、スマホでメールチェックして、貴重品を預け、なんてしていたら、スタート集合の8:30の10分前、8:20になっていた。まだストレッチもウォーミングアップもしていないし、動線の最終確認もしていないのに。やばい。

2時間も前についてので、時間に余裕があると思って、メールチェックしたのが間違いでしたぁぁぁ。

結局、3分くらいジョギングして終了。後悔を胸にスタート集合地点へ。

コロナ対策で、スタートは2〜3人ずつ、5秒間隔でローリングスタートです。ローリングスタートするために、ゼッケンナンバー順に前後1mの間隔をあけて並びます。

「グリーンパークトライアスロンin加西」とう名称ではありますが、今年はスイムがないデュアスロンです。

第1ラン 2.9km

バイク 36km

第2ラン 9.6km

の順に走ります。

最初のランは短めなので、全力疾走するぞ!と思っていたのですが、準備運動をきちんとできなかったので、これをウォームアップ間隔で走る事にしました。

ランは善防中学校の裏側にある池の周りを走ります。スイムがあったら、この池を泳ぐことになったんだなぁ。見た感じ、水質の透明度は高くないなぁ。

なんて考えながら、約15分で第1ランが終わって、トランジッションエリアに戻ってきました。

ここから私の苦手とするバイクが始まります。

ロードバイクを始めて、まだ半年ちょっと。初心者なので、

・転倒しない
・周囲に迷惑をかけない(キープレフト)

を心に決めて、さあ36kmのバイクへ。

バイクコースは全体的に平坦です。周回コースを4周します。

バイク開始から1〜2分もしないうちに、後ろから次から次へと抜かされました。

「左から抜きまーす」
「追い越しまーす」

1時間20分の間に、何十人という選手に抜かされました。私が追い越したのは2名のみ。

追い越されたのは、私が遅いから仕方ないとしてですね。

ものすごい反省点があって、それは、4周終わった後に、どこからトランジッションエリアに戻っていいのか事前確認していないという、致命的なミスを犯しました。

ラストの4周目を走っている最中に、頭の中でずっと、「どこがバイクの終了地点なの?」と反芻しておりました。

4周目に折り返しの三角コーンに着いたときに、近くにいたスタッフさんに大声で、

「4周終わったんですけど、ゴールはどちらですか?」

と聞きました。

ここで悲劇。急にペダルをこぐ回転を止めた反動で、左ふくらはぎがつりました。

ゴールは道路をまっすぐ進んだところにあります。右足のみでペダルを漕ぎ、気合で左足のビンディングを外し、ゴールラインのかなり手前でバイクからおりました。

あまりに手前だったので、ゴール付近にいた審判員さんが、

「ゴールはもっとこっちだよぉ」
と教えてくださったほどです。

手でバイクを押してゴールに戻ったので、後ろからバイクで抜かされてしまい、ああ悲しい。

左ふくらはぎに痛みを感じながら、トランジッションエリアに戻ってきました。

事前に動線確認しなかった自分を呪いつつ、バイクをラックに戻し、ヘルメットを脱ぎ、ランシューズに履き替えます。

第2ランに向かうところで、トイレの前に男性選手が4、5人トイレの前で待っているのを発見。
実は、私もバイクに乗っている途中で尿意を感じました。女性用トイレは誰も並んでいないのですが、これ以上はタイムロスしたくなかったので、一か八か。トイレには寄らずに第二ランへ。

バイクで疲労した足でのランニングはきついのもがあります。しかも周回コース。4周もするのかぁ。なんでこんな辛いことを、わざわざ私はしているのか、自問する。

バイクよりはランのほうが得意な私。

バイクで抜かされた数とまではいきませんが、20人以上は第二ランで追い抜くことができたと思います。

給水ポイントは2箇所あります。ペットボトルでの支給です。1周目のときに、ペットボトルをゴミ箱に捨てるタイミングがとれず、つぎの給水所にあるゴミ箱までペットボトルを持って走りました。

ペットボトルを持って走ると想像以上に疲労しますね。

次に給水したときは、紙コップに入った水も発見したので、迷わず紙コップを選び、給水所すぐ近くのゴミ箱に捨てました。

第二ランは周回コースを4周します。できれば、4周とも同じペースで走りたかったのですが、やはり3周目以降はタイムが落ちました。

今回のレース。タイム上での目標は設定しておらず、

・歩かない
・バイクで落車しない
・完走する

の3大目標を胸に大会に臨みました。

4周目が終わりに近づき、ゴールが目に入ります。「ああすればよかった」という悔いはあるものの、とりあえず、3大目標はクリア。ゴールしたときは、達成感でいっぱいです。この達成感があるからトライアスロンの大会ってまた出たくなるんだよぁ。

次の大会に向けて、今回の改善点をまとめておこう。

1)レース当日、準備運動や動線確認をするタイムテーブルをしっかり決めておく

2)バイクシューズをもっと早く履けるように練習する。

ロードバイクのバイクシューズは普通のスニーカーと全然違います。素材は硬いし、シューズのきつさはワイヤーの長さをダイヤルを回して調整します。

練習していなかったので、

シューズが硬くて足がなかなかはいらない(汗)
きつくするにはダイアルをどっちに回すんだっけ?

と、ランからバイクに移行するトランジッションエリアでタイムロスしてしまいました。

3)バイク用の手袋の装着を練習する

普段なら何気なくできていることですが、レース当日は、これまたトランジッションで手袋を装着するのにあたふたしてしまいました。

グリーンパークトライアスロンin加西、最高に楽しかったです。開催してくださった大会関係者の皆様、ありがとうございました!!!!

ABOUTこの記事をかいた人

兵庫県西宮市に在住する30代女性です。子育て・インバウンド、英語に関するテーマを中心に情報発信しています。詳しいプロフィールは画面上部の「サイト運営者」をお読みください。