3年連続で落ちてわかった。西宮市の認可保育園の申込みで重要なこと。

保育所利用保留通知書の画像

子連れで西宮市に引っ越してきて3年目を迎えます。毎年のように保育園の申込みをし、そして保留(落ちる)になって気がついたことをまとめました。西宮市の認可保育園入所で悩む全てのママ・パパへ届け!

第1子を第一希望の保育園に入所させよ

3人の子供をもつワーキングママとして、身をもって感じるのは、最初に産んだ子供を第一希望の保育園に入れることが超重要ということ。

1人目を希望の園に入所させることができれば、2人目、3人目は「兄弟ポイント」という加点があるので、子供を同じ園に入れやすくなります。

兄弟ポイントとは、兄弟姉妹がすでに西宮市内の認可保育施設を利用していて、そこと同じ施設の利用を希望する場合に加点されます。

例:長女(3歳)がすでに通っている認可保育園Aに次女(0歳)の入所を申し込んだ場合、次女に兄弟ポイントがつく。

兄弟ポイントの加点は35点です。これがどのくらい有利に働くのか、他の加点と比べるとよくわかります。

例えば、認可保育園に通っていた子供が認可保育園へ入所申し込みする際の加点は9点です。

それから、兄弟姉妹で同じ保育園に同時に利用申込みをする場合の加点は10点です。(例:認可保育園Aへの入所を長女と次女が同時に申し込む場合、長女にも次女にも10点が加点される)

ね!

自分の子供2人が認可保育園に通っていて、その2人を同時に同じ認可保育園に入所希望したとしても各児童の加点は10+9で合計19点。

すでに兄や姉が園に通っている児童に加点される兄弟ポイント(35点)の前にはとうてい太刀打ちできません。

だから、年の差をあけずに2人目、3人目が欲しい。そして仕事も続けたい、という場合は、第一子を第一希望の保育園に入園させておくのが望ましいという結論になります。

注:加点ポイントについては西宮市の2018年度時点のものです。

0歳児クラスの入園が狙い目

1人目を希望の園に入所させるためには、定員の空きが多い0歳児クラスからの入園が有利です。

私の場合、第一子が1歳のときに東京から西宮市に引っ越してきました。

そのため第一子を希望の認可保育園にいれることができず、そこから子供3人が全員異なる保育園に通うという悲劇が生じました

3箇所の園へ朝の送り、夕方の迎え。まるで宅配便の集荷にまわっているような感覚。わたしゃ、佐川急便か!!

仕事をされているママの中には育児休暇を延長して1歳児クラスから保育園を入園させることを検討されている方もいるかと思います。

できるだけ長く赤ちゃんを自宅でみたい。その気持ち、よーくわかります。

ただ、繰り返しますが保育園に入りやすいのは0歳児クラスです。

もしも、数年以内に2人目、3人目という家族計画を考えているのであれば、第一子の0歳児クラス入園を逃すのは損です。

よくよく考えないと、私のように毎日3箇所の保育園へ子供の集荷作業に追われることになりかねませんよ。

追記:2019年春より、第二子と第三子が同じ認可保育園に入所できたので、保育園の送迎は2箇所(第一子の通う保育園と第二子・第三子が通う保育園)になりました。2箇所でも十分大変です。

空きがない保育園にも申し込もう

保育園に空きがない場合でも、その園に入所を希望するのであれば必ず申し込みの際に希望園に含めましょう

私の長女の入園申し込みにおける実体験の話をします。

申し込みの段階では欠員がなかったのに、ふたをあけてみたら入園できたのです。

  • 急な保護者の引っ越しや転勤で欠員がでた
  • 保育士の確保による定員が増員された

というように、申し込みの時点では空きがなくても、入所の決定がなされるまでに欠員がでる可能性があります。

ですので、私は保育園の申し込み用紙には、定員に空きがあるかにかかわらず入所を希望する順位で記載して提出するようにしています

西宮市の認可保育園の申込みに向けて。

多くの場合、子供は同じ保育園に5歳児まで通いますよね。そして、通うのは毎日のことです。

希望する保育園に入所させることができればそれだけ家族の笑顔が増える。

真剣かつ柔軟な保育園選びを!

以上、のりちゃんママでした。

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