妊娠線の予防ガイド。効果が高い保湿クリームと、体重管理の実話。

いつまでも美しくありたい女性なら、努力して防ぎたい妊娠線。通っていた産院の助産師さんが妊娠初期から妊娠線のケア方法をアドバイスをしてくれたおかげで、私は1人目も、2人目も妊娠線を防ぐことができました。いったい、どんなケアをしたのか?まとめます。

妊娠線とは

妊娠線とは、妊娠中の体型の変化にともない、お腹、太もも、お尻などにできる皮膚の断裂線のことです。

妊娠線の原因

妊娠線は皮膚の組織が断裂することで発生します。

妊娠5〜6ヶ月に入ると、急にお腹が大きくなり始めます。妊娠中は、ホルモンの変化で皮膚の新陳代謝が悪くなっていることもあり、皮膚の下にある真皮という組織がお腹の伸びについていけず、断裂しやすいのです。

皮膚の断裂部分が妊娠線として現れる。これが、妊娠線ができるメカニズムです。

 

妊娠線の予防

それでは、助産師さんから教えてもらった妊娠線を予防する方法を紹介します。

【保湿クリーム】

皮膚を保湿して、皮膚組織が断裂しないようにすることが大切です。皮膚の保湿のためには、妊娠の初期の頃から保湿クリームを使いましょう。

妊娠4ヶ月から始める
お腹が大きくなる前から保湿クリームを使うのが効果的です。妊娠5ヶ月目以降からお腹が大きくなる妊婦さんが多いです。私は、妊娠4ヶ月から保湿クリームを使い始めました。

こうすれば、お腹が大きくなる5ヶ月目には、保湿クリーム歴が1ヶ月経過していることになります。

1日に2回クリームを塗る
保湿クリームは、朝と夜(お風呂あがり)の2回つけます。私は、妊娠中も働いていたので、朝はとにかく忙しかったです。ですので、朝は、パパッと塗るだけ。

その分、お風呂あがりの夜は、丁寧にクリームを塗りました。寝ている間が、皮膚の成長が大きいです。お風呂上がりは、丁寧に保湿ケアをすると効果が高いです。

クリームを塗る箇所
妊娠線の出来やすい箇所トップ4は、

  • お腹
  • バスト
  • お尻
  • 太もも

です。

お腹に保湿クリームを塗る方は多いですが、バスト、お尻、太もも(特に裏側)も忘れずにクリームを塗りましょう。

 

オススメの保湿クリームは?
私はノコア(NOCOR)のアフターボディ トリートメントクリーム を使用することで、1人目、2人目ともに妊娠線を防ぐことができました。

オーガニック成分なので、妊娠中も安心して使用することができました。

私は、まずは、1本だけ購入して使用感を試しました。使ってみて、保湿感と香りが気に入ったので、2回目からは3本セットを購入しました。

妊娠中は、匂いに敏感になります。ノコアのクリーム、私は好きな香りでしたが、好みは人それぞれ。気になった方は、まずは1本から試してみて下さいね。

 

【急激に太らない】

妊娠線は、お腹が急激に大きくなることによる皮膚の断裂が原因です。

体型の変化をゆっくりにすれば、妊娠線は出来にくいです。そのためには、体重管理に気をつけましょう。

私は、妊娠中は毎日、体重計に乗り、日々の体重変化をメモしました。こうすることで、体重変化にすぐに気がつくので、食べ過ぎを防げました。

 

【新陳代謝をよくする】

妊娠中は、ホルモンバランスの変化で、新陳代謝が落ちます。

代謝を上げるために、睡眠をしっかりとることが有効です。

また、安定期に入ってからは、体に負担のかからないウォーキングやヨガ、マタニティ・スイミングを定期的に行うことも代謝アップに有効です。

ただ、妊娠中の運動に関しては、医師や助産師さんの許可をもらった上で実施しましょうね。

 

妊娠線、できても慌てないで

「妊娠線は消えない」と言われていますが、産後、時間の経過とともに薄くなります。ノコア(NOCOR)のアフターボディ トリートメントクリーム は、出来てしまった妊娠線のケアにも有効ですよ。

妊娠線ができても、大切な赤ちゃんには何の影響もありません。妊娠線ができてしまっても、できたものは仕方がない。保湿ケアをしっかり続けて、出産に集中しましょう。

 

以上、妊娠線の予防ガイドでした。

ABOUTこの記事をかいた人

兵庫県西宮市に在住する30代女性です。子育て・インバウンド、英語に関するテーマを中心に情報発信しています。詳しいプロフィールは画面上部の「サイト運営者」をお読みください。