寝返りできない息子が10ヶ月健康診査で医師に言われたこと。

息子の10ヶ月健診に行ってきました。まだ寝返りが出来ないので、健診で何を指導されるか気になります。

生後10ヶ月の息子の発達状況

息子の月齢は10ヶ月を過ぎました。まだ寝返りをしません。

母子手帳には、約9割の赤ちゃんは5〜6ヶ月で寝返りをすると書いてあります。

生後10ヶ月といえば、ほとんどの赤ちゃんが「ハイハイ」や「つかまり立ち」をし始める月齢です。

寝返りできない息子ですが、支えなしで「ひとり座り」はできます。そして、座った状態のままで四方八方に動いてオモチャをとりに行きます。

10ヶ月健康診断の問診票を記入

私が住む兵庫県西宮市では、10ヶ月健診は個別健診です。西宮市の委託医療機関のリストから好きな病院を選んで受診します。

自宅から近いクリニックで10ヶ月健診の予約を取りました。個別健診だと都合の良い日に予約をとれるのでワーキングママにとっては助かる。

予約をとるにあたり、健診・予防接種専用の時間枠で予約を入れました。少しでも風邪などのウイルスをもらいにくくするためです。

健診前に西宮市から送られてきた問診票に記入します。

【問診票の質問事項】

Q. 寝返りできますか

いいえ。

Q. ハイハイしますか?

いいえ。

Q. つかまり立ちしますか?

いいえ。

寝返りできないんだから、ハイハイできるわけないでしょうが〜!と「いいえ」が続く問診票にツッコミを入れるわたし。

上の子供2人は教科書通りの発達スピードだったので、これまで問診票に「いいえ」と記載することはなかったんです。

第3子の息子。健診でどんなことを指導されるのか。

10ヶ月健康診断へ行く

健診の日は、仕事を早めにきりあげて保育園へお迎えに行き、そのまま病院へ直行しました。

病院に着くと、すぐに順番がきました。まずは、体重・身長・胸囲・頭位を計測。

計測後は医師の診察室へ案内されました。

10ヶ月健診での小児科医の診察

医師から指導されたことは、

  • お座りの状態のほうが機嫌がいいからといって座らせておく時間が長いとハイハイしない
  • うつ伏せにしてオモチャで赤ちゃんの気をひいて遊んであげてください

でした。

(私の心の中の叫び:うつ伏せにすると、泣きわめくんです。とてもオモチャで気をひけるような感じではないんです!!!)

医師:「このままだと、歩き始めるのも遅くなりますよ」

10ヶ月健康診査で母子手帳に記入されたこと

帰宅後に母子手帳を見てみました。

恐る、恐る、該当ベージを開いてみると

母子手帳10ヶ月健康診査ページ

健康に丸がついてる!

特筆事項も特に記載なし。

息子は、寝返りしないこと以外は順調に発達しているのは私もよくわかっていました。

だから10ヶ月で寝返りしないからといって障害も含め全く心配していなかった。

でも、検診で「要観察」にはなるかなとは覚悟していたのです。

10ヶ健康診査で看護師さんに指導されたこと

医師の診察が終わった後、看護師さんから栄養・日常生活で気をつけることのアドバイスいただきました。

個人的に、これは気をつけようと感じたのは、子供のボタン電池の誤飲です。

ボタン電池とは電子体温計や子供のオモチャに使用されている、直径1cmくらいの丸型の電池です。

ボタン電池を子供があやまって飲んでしまうと、全身麻酔をして手術をする事態になってしまうそうです。

使用済みのボタン電池。子供の目につかない場所に隠したつもりでも、探究心が旺盛な子供は見つけてしまうことも。

帰宅後は、さっそく未使用・使い済みの電池の保管場所を再チェックしました。

10ヶ月健康診査の結果を保育園にシェア

息子がお世話になっている保育園の先生に、10ヶ月健診で指導されたことをシェアしました。

「園でもうつ伏せにで遊ばせているけれど、すぐに助けてーって大泣きするものね〜」

上の子2人と同じように育てたのに、息子だけが運動系の発達がゆっくり。発達のスピードの個別さが大きいというのは知っていましたが、こんなに違うんだなぁ。

うつ伏せ嫌いな長男。寝返りするようになるのは、いつなのか。あたたかく見守りたいと思います。