ベビーカーに乗った赤ちゃんを交通事故の危険にあわせた。産後の懺悔

赤ちゃんの画像

今日は、3人の子供を育児中の私がしでかした、過去最大級の「赤ちゃんを危険な目にあわせた」話です。

第三子を出産して2ヶ月が経過した頃。産後のたるんだ体型を引き締めようと、ベビーピラティス(赤ちゃんと参加できるエクササイズ)に通うことにしました。

ベビーピラティスは、第三子を出産した産院で開催されています。

ピラティスではストレッチをしたり、腹筋をしたり。気持ち良く汗を流し、リフレッシュできました。

ピラティスが終了し、車で自宅に戻ろうとベビーカーに赤ちゃんを乗せて駐車場へむかいました。

時計を見ると車を駐車してから約90分ほどが経過していました。この駐車場は、30分ごとに課金されます。90分を超えると120分の料金になる。

急げば、90分料金で済むかも。ベビーカーを押しながら駐車場の精算機に向かいました。

精算機でお金を払おうとした時です。

私の横においていたベビーカーが、生後2ヶ月の赤ちゃんを乗せたまま「すぅ〜〜〜」と動きだし。

ベビーカーが車道のど真ん中まで転がっていた!!!

私の心臓、とまりました。

普段は交通量の多い車道です。この瞬間は、たまたま車が走っていなかったので赤ちゃんは無事でした。もし、ベビーカーが車道に転がった時に車が走っていたら。。。。

この日は、心臓のバクバクが止まりませんでした。

精算機の横の歩道は、とっても緩やかな傾斜があるんです。歩いていると平坦に感じて気がつきませんでした。

これくらいの傾斜でも、ベビーカーの車輪は勝手に動いてしまいます。

ベビーカーって便利です。特に最近の商品は、軽くて機能抜群。

赤ちゃん(子供)が乗ったベビーカーからは絶対に手を離してはいけない。安全にベビーカーを使えるのは、この基本を守ってこそ。

今回のベビーカー事件を書くと、「この記事を書いてるヤツは、なんつー危険なママなの」と思われるかもしれません。

そう思われるのを承知で記事にした理由があります。

まず、書くことで、今回のことを私が忘れないようにしたいから。

そして、同じようなことを他のママ・パパ、子供にたずさわる全ての方に気をつけていただきたいからです。

ちょっとした気の緩みが、子供の命にかかわる大事故につながる。

母子手帳には「事故の予防」のページがあることをご存知でしょうか。月齢・年齢別でみる起こりやすい事故の例が記載されています。

周囲が気をつければ防げる事故が大部分なので、ぜひ読んでくださいね。

ABOUTこの記事をかいた人

兵庫県西宮市に在住する30代女性です。子育て・インバウンド、英語に関するテーマを中心に情報発信しています。詳しいプロフィールは画面上部の「サイト運営者」をお読みください。