授乳期間だけど乳幼児3人を夫にまかせてママだけで外泊してきた。

子ども3人を夫に預けて、ママの私だけ1泊の旅行に行ってきました。授乳中なので、母乳トラブルに見舞われないか?パパだけで0歳、2歳、4歳の子どものお世話ができるのか?心配はちょとあるけれど、私は出かける!

ママだけで1泊2日の旅行

どうしてママの私だけ旅行することになったのか。

今年(2019年)のゴールデンウィークは前代未聞の10連休でした。遠出したい気持ちはあるものの、

  • ゴールデンウィークは値段が高い
  • 渋滞にハマったら、子ども(特に0歳児)が可哀想

という理由から、連休中は家族旅行はせずに近場で過ごすことにしました。

何も予定もいれないでいたら、知人からゴールデンウィーク中にテニス合宿なるものの情報が。話を聞くと、兵庫県佐用郡のリゾートで1日に6時間みっちりテニスができるそうな。

今年の上半期は、夫の長期海外出張があり、私ひとりで子ども3人を見る日が長く続きました。そのことを盾に、夫に「私だけでテニス合宿いってよい?」とダメモトで聞いてみたところ。。。。

「いいよ」

の一言。

まじかー!!武士に二言はないぞよ。夫の気持ちが変わらないうちに、さっそくテニス合宿の費用を払い込み、後戻りできない状況にしました。

ママだけ外泊。出発前の準備。

ママだけの外泊は今回が初ですが、ママだけの外出はこれまでも何回もあります。

夫だけで3人の子どもをみた「実績」はすでに数多く積んでいるので大きな心配はしていませんでした。

外泊にあたり、夫から唯一頼まれたのが、離乳食のお粥を冷凍庫にストックしていってほしいとのこと。

はい、いくらでもストックします。9ヶ月の第三子は、1日に離乳食を三回たべます。余裕をみて9回分の離乳食を冷凍庫にストックしました。

授乳期の外泊で、母乳のトラブルは?

現在、第三子の授乳中です。

私の胸は、俗に言う「差し乳」の状態です。何もしなければ、ほとんど胸は張らなくて、赤ちゃんが吸う刺激で母乳が分泌されるという、まさに都合の良いオッパイ。

赤ちゃんは平日はフルタイムで保育園に通っているので、母乳をあげるのは夜間のみ。

夜間だけとは言っても、2〜3回の授乳でオムツからオシッコが漏れるくらいなので、母乳はかなり出ているようです。

果たして、赤ちゃんと1泊離れることに、私の胸は耐えられるのか?心配でした。

テニス合宿の日程は、

【1日目】
7:00神戸を出発
9:30ホテルに到着
10:00テニス(3時間)
13:00ランチ
14:00テニス(3時間)
17:00温泉
19:00夕食

【2日目】
7:00朝食
10:00テニス(3時間)
13:00ランチ
14:00テニス(3時間)
17:00シャワー
18:00ホテルを出発
20:00神戸に到着

神戸=佐用郡の往復はホテルの送迎バスを利用しました。ゴールデンウイーク期間にもかかわらず、高速道路の渋滞はほとんどありませんでした。例年は混雑するそうです。今年は10連休だったので、移動する人がバラけたのかもしれません。

自宅を出発した1日目の朝は6時に家を出ました。そのため、赤ちゃんに母乳をあげる時間がありませんでした。

1日は6時間もテニスをしたことに加え、運動後に温泉に入ったので血流は絶好調。夕食のバーベキューではアルコールが飲み放題だったのですが、胸に爆弾を抱えている状態なので、お酒は我慢。ものすごく飲みたかたったけど。

夜の10時。寝る前に胸がカチカチに張ったので搾乳しました。ただ、搾乳しすぎないように注意。胸に感じる圧迫が少し軽くなる程度だけ搾乳。

合宿中で搾乳したのは、この1回のみです。

というのも、搾乳しすぎると、さらに母乳がつくられてしまい、火に油を注ぐ結果になってしまうからです。

翌日、2日目も6時間のテニスがあります。我慢できないほどではないけれど、胸が張って痛かったです。

ママだけで一泊してきた感想

子ども3人をパパにまかせて、私だけで1泊してきました。

初日は、「あー、子どもがいないと静かだなぁ」と肩の荷が下りて楽しかったのですが、二日目の朝に、

子どもは、今頃なにしてるかなー
はやく夫・子どもに会いたいなー

という気持ちが強くなりました。

怒りの感情をコントロールする心理トレーニングの「アンガーマネジメント」では、怒りの感情を説明するときに、心のコップという例えをします。

心のコップが負の感情でいっぱいに溢れたときに怒ってしまう。

今回、子どもと離れて旅行したことで、私の心のコップを空っぽにすることができました。

これで、当面は子どもに対して、感情にまかせて怒るようなことはない、はず。

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兵庫県西宮市に在住する30代女性です。子育て・インバウンド、英語に関するテーマを中心に情報発信しています。詳しいプロフィールは画面上部の「サイト運営者」をお読みください。