【2019年】南紀白浜アドベンチャー・ワールドを子連れで楽しむポイント

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2019年9月、3人の子供(1歳、3歳、4歳)を連れて、アドベンチャー・ワールドに行ってきました。この記事は、混雑状況や子連れファミリー向けのアトラクションの体験記です。

アドベンチャー・ワールド、連休は朝から混雑

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アドベンチャー・ワールド開館30分後の駐車場の写真。

2019年9月の3連休の真ん中に行ってきました。

この日のアドベンチャーワールドの開館は朝10時でした。

注)開館時間は曜日によって変わるので注意です。

私たちが到着したのは10:30頃。その時点で、駐車場に向かう車は渋滞していました。

私たちはホテルから徒歩で行ったので渋滞に巻き込まれずに済みました。

無料のライブ・アトラクションを最初に観る

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マリンライブの会場

アドベンチャー・ワールドでは、無料のライブ・アトラクションが毎日複数開催されています。

見応えがあるのが、

  • マリン・ライブ (20分間)
  • アニマルアクション(20分間)

です。

この2つさえ見れば、「アドベンチャー・ワールドの入館料の元はとれた」と感じられます。

マリン・ライブとアニマルアクションの場所は近くにあるので、午前中に2つのライブ・アトラクションを連続してみました。

アトラクション開始時間の15分前には会場に到着する計算で動いたので、子供がショーをみやすい座席を確保できました。

ライブ・アトラクションの開始間際は、座席がほぼ満席状態になっていました。

マリン・ライブで大スクリーンに映してもらう方法

panda hat
スクリーンに映るには、こんな感じのパンダ・アイテムが必須。

マリン・ライブでは、ショーが始まる前に、観客席をスクリーンに映す時間があります。

自分が大スクリーンに映されたら大興奮です。

この日は、大スクリーンに映してもらった人の半数以上が、パンダ・グッズを身に付けていた人でした。

アドベンチャー・ワールドで購入した動物アイテムを身に付けていると、スクリーンに映してもらえる確率が高まりそうです。

ポニー乗馬体験が子供のメモリーに残った!

kids riding a pony
3歳の娘が乗馬体験

アドベンチャー・ワールドでは、動物と触れ合う機会が沢山あります。

ワンチャンをなでなでしたり、ペンギンを間近で見たりできました。

帰宅後、3歳と5歳の子供に、

「アドベンチャー・ワールドで何が一番楽しかった?」

と聞いたところ、

「お馬さんにのったこと!」

だそうです。

ポニーの乗馬体験は営業している時間が決まっているので、体験したい方は事前に時間を確認してください。

ケニア号は前方の席が狙い目

ライオンやトラを見ることができるのはサファリワールドです。

サファリワールド内を走る列車「ケニア号」は乗車無料です。
列車はある程度の乗客が集まると発車します。

ここで、ポイント。列車は、できる限り、前の方に乗ることをお勧めします。

車内では動物の説明の録音放送が流れるのですが、後ろの方の席だと、車内放送と実際に見ている動物のタイムラグが大きいのです。

電車を一本見送ってまで前方座席に乗る必要はないと思います。
我が家の場合、子供は車内放送は聞いておらず、電車から見る動物に夢中でしたから。ただ、大人の私は、カバを見ている最中に、次に登場するサルの説明が放送されるのは、ちょっと気になりました。

子連れランチでお勧めは、Jambo

館内にレストランは複数あります。

空いているところ、次に見るアトラクションに近いところを利用するのが良いと思います。

私たちは、サファリ・レストランJamboでランチを食べました。とても子連れ向きなレストランでした。

待ち時間をネットで確認できる

私は平日にアドベンチャー・ワールドに行きましたが、それでも、お昼の時間帯は混雑していました。レストランの入り口の機械で番号を発行します。今、何番目が入店できるかネットで確認できます。

呼び出し番号が近くなったら、携帯電話にレストランから電話してもらえる仕組みもありました。

ただ、アドベンチャー・ワールド内は、電波がつながりにくい場所があるため要注意です。

レストラン内の待合スペースにオモチャや絵本がある

レストランの待合スペースに動物の人形や絵本が、豊富においてありました。
我が家の2歳の娘は、待合スペースにあった虎の帽子をかぶって楽しんでいました。

座席にクレヨンがおいてあり、塗り絵ができる

テーブルの上に大きな動物のイラストが描かれた紙がありました。
そして、カラフルなクレヨンも準備されていました。
おかげで、食事が運ばれるのを待つ間、子供は色塗りをして楽しむことができました。

美味しい

きちんと調理されている料理で、美味しかったです。

離乳食が必要になったら救護室へ

こちらは、プチ情報。

瓶詰めの離乳食が、エントランスの付近に設置されている救護室で売られていました。

以上、アドベンチャー・ワールドを楽しむポイントでした。


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兵庫県西宮市に在住する30代女性です。子育て・インバウンド、英語に関するテーマを中心に情報発信しています。詳しいプロフィールは画面上部の「サイト運営者」をお読みください。