【潮芦屋温泉 SPA水春】赤ちゃん連れで日帰り温泉を満喫

Kids in suishun wear

兵庫県芦屋市にある温泉施設、SPA水春へ行ってきました。子供3人(0歳、2歳、4歳)も一緒です。

潮芦屋温泉SPA水春で受付け

まずは、受付カウンターでチェックインです。

館内着を借りる

館内着は大人用と子供用があります。

大人用(女性)の館内着は3種類から選ぶことができました。ワンピース型で可愛いです。

子供用の館内着は、

  • Sサイズ(120cm以下)
  • Lサイズ(120cm以上)

の2サイズがありました。

我が家の子供は3人ともSサイズをチョイス。

Kids in suishun wear
一番小さいサイズの館内着を借りた

長女(身長115cm)も次女(身長98cm)も同じサイズ(Sサイズ)の館内着を着ています。

一番下の赤ちゃん(身長80cm)もSサイズの館内着を着せました。

Baby in suisyun wear
生後10ヶ月の赤ちゃんにも館内着

フロントで無料でもらえる物

ヘアゴムとシャワーキャップはフロントでもらえる

温泉の湯船に髪の毛がつかないようにするため、ヘアゴムが必要でした。

受付で無料でヘアゴムがもらえました。

ヘアブラシや歯ブラシは脱衣所に置いてありますが、ヘアゴムは脱衣所に置いていないので、必要な方はフロントでもらいましょう。

使い捨ての女性用ショーツは50円で販売していました。

【潮芦屋温泉SPA水春】子供の混浴

スパ水春の子供の混浴について

子供の混浴について張り紙がありました。

120cm以上、または条例に基づき10歳以上のお子様を連れての混浴は禁止

芦屋浜温泉スパ水春の館内張り紙より

温泉施設。ママまたはパパのどちらか一方だけで子連れで行った場合、子供を混浴させることになる場合がありますよね。

子供の混浴についてのマナーも守りましょう。

温泉浴場にある子供関係の設備(女湯)

潮芦屋温泉SPA水春では、男湯・女湯ともに脱衣所にベビーベッドが置いてあります。

以下では、私が女湯の浴場で発見した子連れ向けの設備についてです。

子供向けのフロ用の椅子

子供向けの椅子がありました。椅子にはアンパンマンの絵がかいてあって、2歳の娘は大喜びでした。

イメージとしては、こんな感じのものが置いてありました。


ベビー用バスチェア

お座りができない赤ちゃんが使える、ベビー用のバスチェアがありました。

イメージとしては、こんな感じのものが置いてありました。


バスチェアがあると、月齢の小さい赤ちゃんと一緒に温泉に入るときに、ママが体を洗っている間に赤ちゃんを寝かせておけるので便利です。

【女性向け情報】温泉浴場の備品(2019年7月時点)

女性にとっては、温泉に備え付けられているシャンプー類のメーカーも気になるところ。

2019年7月に訪問したときにチェックした情報をシェアします。

シャンプー・コンディショナー・ボディーソープ

シャンプー・コンディショナー・ボディーソープは、クラシエラックスのものが置いてありました。

浴場では、クラシエとラックスのものが、交互においてありました。2社の製品を用意してくれているのが、ありがたい。

メイク落とし

メイク落としは、乾燥性敏感肌の方でも使えるキュエルのものが置いてありました。

フェイス&ハンドソープ

フェイス&ハンドソープはPola製でした。

潮芦屋温泉SPA水春の脱衣所

脱衣所(女湯)の備品

着替えたり、髪を乾かしたりする脱衣所は備品が充実しています。

  • 化粧水、乳液、メイク落とし(全てPola製)
  • 使い捨てのヘアブラシ
  • 歯ブラシ

が置いてありました。

脱衣所に畳スペースがある

脱衣所には畳スペースがあります。湯上がりに子供といっしょに、休むスペースとして活用できました。

潮芦屋温泉SPA水春の館内レストラン

芦屋マリーナの眺めが最高、「水春亭」

温泉上がりには、館内レストランの「水春亭」で夕食をいただきました。

このレストランは、窓際の席からは芦屋マリーナを眺めることができます。

水春亭のお子様メニュー

かき氷が子供に大ウケ、「Suisyun Cafe」

2Fロビーには「Suisyun Cafe」があります。

子供が大好き、かき氷を注文しました。

潮芦屋温泉SPA水春に子連れで行くデメリット

リクライナーを利用できない

潮芦屋温泉SPA水春には「リクライナー」とよばれる部屋があります。

リクライナーの入り口

リクライナー・チェアに座りながらテレビや映画チャンネルを見たり、漫画を読んだりできる、リラクゼーションの部屋です。

リクライナーは小学1年生から利用できます。我が家の子供は3人とも未就学児なので利用は不可。

リクライナーと館内着がつかない「平日プラン」という料金プランで利用したほうがコスパ的には良いけれど、ワーキングママが子連れで行けるのは週末だけ。

入館料にはリクライナーの利用料金が含まれているので、未就学児の子供と行くとちょっと損した気分でした。

潮芦屋温泉SPA水春の感想

自宅のお風呂では、子供3人の体を慌ただしく洗って、ママの私はゆっくりできる時間がありません。

潮芦屋温泉SPA水春の日帰り温泉で、ゆっくりできて、リフレッシュできました。

ABOUTこの記事をかいた人

兵庫県西宮市に在住する30代女性です。子育て・インバウンド、英語に関するテーマを中心に情報発信しています。詳しいプロフィールは画面上部の「サイト運営者」をお読みください。