子供と一緒に自然体験!「こそだてファームらんど・甲山」に参加した感想。

3人の子育て中、のりちゃんママです。

昨日は「こそだてファームらんど・甲山」の春季プログラムの活動日だったので家族で参加してきました。

6月、しかも梅雨の最中にもかかわらず、晴天にめぐまれました。

「こそだてファームランド・甲山」は西宮市のシンボル、甲山のふもとにあります。

市街地からこんな近いのに、こんな自然があるなんて。。。最初に訪れた時はびっくりしました。

この日のメインの活動は、田植え・野菜の収穫・さつまいもの植え付けの3本。

新型コロナ対策として、参加ファミリーを3つのグループに分け、各活動が同時並行で行われました。

私たち家族は、まずは野菜の収穫からスタート。

たまねぎ

バジル

レタス

じゃがいも

を収穫しました。

収穫した野菜は自宅に持ち帰ることができます。

お次は田植えです。

各家族、30本の苗を植える体験をしました。

田植えはこの日の活動のハイライトであるにもかかわらず、長女・次女の二人は、「泥の臭いがイヤ」だそうで田んぼに入らず。

一番下の長男(2歳)だけが黙々と田植え作業を完遂。

すでに他界した私の祖父は兼業農家でした。郵便局で働くかたわら田んぼも持っていて、週末に遊びにいくと田んぼ仕事をいつもしていました。

代掻き(しろかき)という田んぼの表面をならす作業も熱心にこなす息子。さては、お前は、祖父の生まれかわりか?

お昼の12時。ランチタイムです。

各家族に用意されたシェルターでお弁当を食べます。

このシェルターはスポーツ用品ブランド「デカトロン」から提供してもらったそうです。

「デカトロン」は西宮ガーデンズに入っていて、私もゴルフウエアやスイミング用品を購入したりとお世話になっているお店。

シェルターは5人家族の私たちにとっても十分な広さがあります。

「こそだてファームらんど・甲山」の活動は朝から午後3時くらいまで。乳幼児にとってはかなりの長時間です。でも、このシェルターがあるおかげで、休憩したり、着替えをしたりできます。

子連れで参加できる自然体験イベントは色々とありますが、このシェルターが各家族に用意されているというのが「こそだてファームらんど・甲山」の大きな特徴です。

お弁当とおやつを食べて、さぁ午後の活動です。さつまいもの植付けです。

シェルターから畑へ移動しようとした時、長男が「ママのサンダルを履く」と騒ぎ出しました。

仕方ないので、夫と娘たちだけで畑に先に行ってもらい、私は24.5cmのビーチサンダルを履いた息子(足サイズ15cm)といっしょにノロノロと移動。

畑についた頃には、植え付けは終わっていて、最後の水やりの段階でした。

ゾウさん型の可愛いジョウロをみるやいなや、「自分の靴をはく!」と息子。サンダルから靴へ履き替え、ジョウロで水やりです。

田植えなのに田んぼに入らない。

親のビーチサンダルを履こうとする。

乳幼児と一緒なので、活動中は想定外のこともおこりました。甲山の自然・そして主催者LEAFさんに暖かく見守られながら、収穫・田植え・さつまいもの植え付けの3つの活動が終了。とおもいきや、最後に、おまけの活動が。

畑へ移動して、トウモロコシを収穫しましたぁ。

畑自体もイノシシ対策で金網柵で囲われているのですが、トウモロコシしだけは、さらに目の細かい金網で覆われていました。理由は、外来種のアライグマ対策だそうです。

金網から腕を突っ込んで、トウモロコシをもぎ取ります。収穫してから10分以内なら生で食べてOKということで、人生初、生とうもろこしを頂きました。

甘くて、ジューシー。

「こそだてファームランド・甲山」に参加して良かった~。

春季の活動は6月で終了。これから夏・秋・冬と活動があるので、ご興味ある方は「こそだてファームらんど・甲山」で検索してみてください。

ABOUTこの記事をかいた人

兵庫県西宮市に在住する30代女性です。子育て・インバウンド、英語に関するテーマを中心に情報発信しています。詳しいプロフィールは画面上部の「サイト運営者」をお読みください。