申込者400組の人気イベント、社家郷山で「落ち葉かきと焼き芋体験」の参加レポ。

紅葉シーズンです。子供と自然を体験するのに絶好なイベントを発見しました。

「落ち葉かきと焼き芋体験」(主催:西宮市立甲山自然の家)

です。

甲山自然の家が主催のイベントはいつも人気。私は過去に何度も落選しています。今回は運良く当選しました。イベントに参加した感想をまとめます。

日曜の朝9:30 社家郷山キャンプ場に到着

イベント開始の30分前に社家郷山キャンプ場に到着しました。

臨時駐車場に車をとめて、徒歩でキャンプ場まで歩きます。

キャンプ場についたら費用をお支払い。1人あたり500円の参加費用でした(3歳以下は無料)。

朝10:00 イベントがスタート

全員が集合しました。主催者さんから当日の流れ・注意事項について説明があります。

話を聞いて、これは重要!と思ったのは、社家郷山キャンプ場のトイレの話です。

汲み取り式のトイレなので、ポケットにいれた携帯電話や財布を落とさないように気をつけましょうという注意喚起が。

スマホをトイレに落としてしまったら、一貫の終わりです。

朝10:30 落ち葉拾い開始

3グループに分かれて落ち葉拾いを開始です。拾った落ち葉は、里山の肥料として使います。そして、その畑でとれたサツマイモを食べる。エコですね~。

落ち葉拾いのためには熊手が準備されていました。子供用のサイズも用意してある。

長女も落ち葉拾い

落ち葉拾いをする長女の写真

次女も落ち葉拾い

落ち葉拾いをする次女

長男も落ち葉拾い(のつもり)

落ち葉拾いをする長男

朝11:30 焼き芋づくり開始

落ち葉拾いが済んだら、次は焼き芋づくりです。

里山でとったサツマイモが参加者に配られました。無農薬で育てたサツマイモです。

サツマイモが配られた
配られたサツマイモに手を伸ばす子供たち

サツマイモを焼く前の準備です。

  • サツマイモを洗う
  • サツマイモを新聞紙で包む
  • サツマイモ(新聞紙につつんだ状態)を水で濡らす
  • アルミホイルで2重に包む

ホイルに穴が開くいて直火に触れるとサツマイモが焦げてしまうので、それを防ぐために2重で包むそうです。

準備が済んだら炭火にのせて焼きます。

炭火の準備
ボランティアさんが炭火を準備してくださりました。

だいたい40分くらいで焼けるそうです。

炭火にのせたサツマイモ

サツマイモを焼いている間は、昼食タイムです。

サツマイモが万遍なく焼けるように、途中でサツマイモを転がしにいくことも忘れずに。

激ウマのサツマイモが我が家にバトルをもたらす。。。

約40分後。サツマイモの甘い匂いが漂ってきました。

竹串を刺してみます。「スッ」と通りました。完成です。

さっそく頂いきます。。。

甘い!

しっとりしている!

5人家族の我が家は、4本のサツマイモを争うようにして食べました。

1歳の長男には、フーフーと冷ましながらサツマイモを与えるのですが、待ちきれないようで泣き叫びます。

サツマイモを口に入れると、美味しすぎて笑う。

口の中のサツマイモがなくなると、また泣く。

上の女の子2人も競いあうようにサツマイモを食べます。ああ、もっとゆっくり味わいたい。

人気抜群。甲山自然環境センター主催のイベント

甲山自然環境センターの公式ホームページをみると直近のイベントを確認することができます。

私が今回参加した焼き芋体験のイベントには、400組以上の方が応募されたそうです(参加できるのは数十組)。

今回は偶然にも当選できましたが、過去には何回も落選しています。

イベントに当選できればベストだけれど、落選したり、イベントの申込期間が過ぎていた場合はどうしましょうか。

キャンプ場は個人で借りることができるので、自分たちで焼き芋焼き、バーベキューをしましょうかね。

まとめ:親子で自然を体験学習

というわけで、紅葉シーズンの楽しい思い出がまたひとつ増えました。

楽しいだけでなく、自然の恵みを循環利用するシステムを親子で体感しながら学習できて嬉しかったです。

甲山自然環境センターの皆様、ボランティアの皆様、そして協賛のコープ神戸さんに大感謝です。

今年の年末の大買い出しは、コープ神戸をたくさん利用しようと心に決めたのりちゃんママでした。

ABOUTこの記事をかいた人

兵庫県西宮市に在住する30代女性です。子育て・インバウンド、英語に関するテーマを中心に情報発信しています。詳しいプロフィールは画面上部の「サイト運営者」をお読みください。