超人気の助産師HISAKOさんに断乳についてWEB相談した感想

WEB相談

助産師HISAKOさん。助産院「ばぶばぶ」を経営されており、11人の子供のママでもあります。メディアにも、講演にも、ひっぱりだこの人気助産師であるHISAKOさんに、WEB相談をお願いしました。

WEB相談のSkypeでトラブル

WEB相談を予約していた当日。仕事先に車で外出中でした。

ばぶばぶのWEB相談はSkype(スカイプ)を利用します。

用事を済ませ、駐車場に車をとめ、パソコンを車内でセッティング。携帯のテザリング機能をつかってネットにつなげます。

パソコンにはWi-Fiと接続したマークが表示。
今月利用できるスマホのデーター容量も20GBも残っているから十分。
パソコンも携帯もフル充電。

万全をきして、憧れのHISAKOさんからの着信を待ちます。

ピロピロ、ピロピロ

予約時刻ぴったりに着信がきました!

が、応答できない。

焦るわたし。

そこで、ふと気がつきました。私がいた場所は、西宮市内の山の中。携帯の電波が脆弱な環境にいたのです。

超初歩的なミス。電波が弱い場所だと、電話はできても、スカイプのようなビデオ通話はできない。

車で10分ほど移動して、電波が普通に届くエリアまで移動。「助産院ばぶばぶ」の親切な計らいで、スタート時間をずらして頂きました。

ゴールデンウィークの10連休の直前だったので、助産師HISAKOさんはいつも以上に忙しいはず。ああ、迷惑をかけて心からゴメンナサイ。

改めまして、助産師HISAKOさんにWEB相談

無事にスカイプに接続。

パソコンの画面の向こう側に助産師HISAKOさんがいる。
私に話しかけている。

ちょっとした感動です。

HISAKOさんを見た第一印象は、

「若い」

お世辞でもなんでもなく。

11人のお子さんを出産されても、若々しくいることって可能なんだなぁ。

助産師HISAKOさんに断乳について質問しました

今すぐ授乳を終了したい

私には3人の子どもがいます。

1人目、2人目は気がついたら卒乳していました。2人とも生後半年からフルタイムで保育園に入園しています。

保育園に入ると、日中は授乳回数がゼロ。離乳食を良く食べるので、10ヶ月頃には母乳を自然と飲まなくなる。

胸にも精神的にも負担を感じることなく、授乳期間が終了していたんです。

今回の3人目も、本来は上の2人と同様に自然に卒乳できれば良いのですが、事情があって「いますぐに断乳」したいのです。

私が今すぐ断乳したい理由

断乳したい理由は私の視力と関係しています。

私は近視が強く、高校生の頃からコンタクトレンズをしています。

最近はドライアイが進んで、コンタクトレンズの使用が辛くなってきました。そこでメガネをかけるのですが、度数が強いメガネなので、長くかけていると頭痛がしきます。

ICLとよばれる視力矯正の手術を受けたいのです。妊娠中や授乳中は視力が安定しないので手術を受けることができません。

ICL手術を実施している眼科に聞いたところ、生理周期が元にもどったら手術を受けることができると言われました。

生理周期を元に戻す、そのためには、母乳期間を終わらせる必要があ李ます。

助産師HISAKOさんからの回答

HISAKOさんからのアドバイスのポイントは、

  • 断乳する日を決める
  • 断乳して胸が張ったら、搾乳してもよいが、母乳を出しすぎない
  • できれば断乳したから3日目に助産師のケアを受けたほうがよい

HISAKOさん:「断乳開始からの2週間はママに取っても、赤ちゃんにとっても大変な期間になると覚悟してね。でも、長い人生でたったの2週間だよ」

WEB相談は1コマ20分間

予約した20分の中で、断乳のこと以外にも、子育て心配事やドライアイについて話すことができました。

HISAKOさんも近眼で、コンタクトレンズを長期間使用していた結果ドライアイになり、33歳でレーシック手術を受けたんですって。

レーシック手術をしてコンタクトレンズ不要になり、ドライアイも改善したとおっしゃていました。

この話を伺って、私もはやく視力矯正の手術が受けたくなりましたわ。

助産師HISAKOさんの魅力

こんな相談していいの?っていうことを、しっかり受け止めて、アドバイスしてくれるのが助産師HISAKOさんの魅力です。

HISAKOさんの助産院ばぶばぶは、2019年の8月に沖縄へ移転することが決まっています。

これからもWEB相談できるけど、会いに行くなら大阪にいてくれる今のうちだなぁ。

HISAKOさん、今回はありがとうございました!