赤ちゃん連れ海外旅行で持っていくべき物。グアム旅行での失敗談。

旅行に行くときに、持っていく荷物を減らしたいので、基本的には現地調達派です。

しかし。子連れ旅行の場合、現地調達は時間がかかる、面倒くさいことが多い。

今回、0歳、2歳、4歳の3人をつれてグアムに行ってきました。

グアムですからね。近いし、観光客ばかり。

実家の福島に帰省するノリで、軽い気持ちで行ってきました。過去に赤ちゃんを連れてハワイやバリに行ったことがあるので、準備も適当に済ませたら、失敗しました。

現地調達が難しいのは哺乳瓶消毒グッズ

現地ですぐに用意するのが難しかったのが、赤ちゃんの哺乳瓶消毒グッズです。

食器用洗剤

哺乳瓶を洗うブラシは日本から持参したのですが、肝心の洗剤を持っていくの忘れました。

リゾート地、グアム。水着を洗う人はいても、食器を洗うひとは少ないようです。

食器用洗剤は、ホテル内のコンビニで売っていませんでした。また、ABCマート(グアムのいたるところにあるコンビニ兼土産屋)にも売っていない。

しかたないので、到着した初日はホテルにお願いしてホテルのキッチンからおすそ分けしてもらいました。

滞在2日目にKマートという大型のショッピングモールで夫に買ってきてもらいました。

モールまで買いにいく時間も勿体無いし、モールで購入できる洗剤はアメリカン・サイズで超ビッグ。

食器用洗剤、日本から持参するべきでした。

電子レンジ用の哺乳瓶消毒グッズ

グアム滞在中の哺乳瓶の消毒は、

  1. 客室に備えついているポットでお湯を沸かす
  2. 沸かしたお湯を哺乳瓶にかける

という簡易的な方法です。

2、3泊の短い旅行であれば、以上の方法でも良いと思います。

ただ、私たちは9泊しました。ミルクを作るたびに、お湯を沸かして、熱湯をかけて、ってやっていると、それだけで疲れる。

加えて、指を火傷する可能性も高まります。

グアムではPICホテルに6泊、ニッコーグアムに3泊しました。

PICホテルの部屋では、ファミリールームというタイプに宿泊しました。そしたら、なんと客室内に電子レンジが備えついていました。

ニッコーグアムでは、ホテル内にあるベビールームに電子レンジがありました。

そこで思ったのですが、電子レンジをつかって蒸気で哺乳瓶を消毒できるグッズがあるんですよね。

持ち運びに便利な小型のものが、1000円くらいで売っています。

これを日本から持参すれば良かったと強く後悔しました。

飛行機の中でのミルク調乳の話

大阪からグアムまでは、直航便で約4時間かかりました。

私はT’way(ティーウェイ)航空という韓国の航空会社を利用。フライトアテンダントの皆さん、とても親切です。

ただ、みなさん若いからでしょうか、ミルクの作り方をご存じなかった。

最初、ミルクの粉と哺乳瓶を渡した所、出来上がったミルクの温度が20度くらいでした。

水の足しすぎ!

しかたないので、それは捨てて(トイレの手洗い場に捨てました)、自分で作りました。

飛行機の後部に熱湯がでるサーバーがあるので、自由に使わせてもらいました。水で冷やすと時間がかかるので、熱湯をペットボトルの水で割って温度を下げました。

お腹を壊さなくってよかった

旅行の後半からは、哺乳瓶の消毒も雑になってきました。赤ちゃんは生後4ヶ月の後半。

グアムでお腹を壊すことはありませんでした。

また、上の子2人に関しては、ホテルのビュッフェや現地のローカルレストランで提供された氷入りの飲料を毎日飲んでいましたがお腹を壊すことはなし。

水道水で歯磨きしても大丈夫。
氷が大丈夫。

アジアの他の場所だったら、気をつけないといけないところが多い中。
水の心配がないだけでも、グアムってすごいと思いました。

赤ちゃん連れに最適なグアム

上述したように、お水が安心なグアム。

時差も1時間だけ。

フライト時間も4時間。

我が家のように、小さい子供が3人いる家庭にとっては、とても行きやすい海外です。

赤ちゃん連れで最初の海外旅行の行き先としては、とても便利なリゾート地。

是非、哺乳瓶の消毒グッズを忘れずに持参していきましょう。

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兵庫県西宮市に在住する30代女性です。子育て・インバウンド、英語に関するテーマを中心に情報発信しています。詳しいプロフィールは画面上部の「サイト運営者」をお読みください。