子連れ海外旅行で持って行って助かった物【リゾート編】

The view of the beach from the guest room

幼児3人を連れてグアムに9日間滞在しました。昨年につづき2回目のグアムです。昨年の滞在時に、「日本から持って来れば良かった」とグアム現地で気がついたものを今回は忘れずに持参しました。

おかげで、前回よりも子連れリゾート旅行が楽に感じましたよ。

飛行機内で子供が静かにしてくれる強力アイテム2点

関西空港からグアムまでは約3時間半のフライトです。

今回は、チェジュ航空を利用しました。登場時間に遅れた乗客がいて出発が遅れたので、正味4時間半ほど機内で過ごしました。

機内の密室で子供と過ごす4時間はものすごく長いです。

昨年は子供が静かに遊べるように塗り絵・折り紙を持参しましたが、すぐに飽きたり、色鉛筆が機内に散乱したりと大変でした。

今年は、強力なアイテムを発見しました。子供用のマネキュアとタトゥーです。

子供用タトゥー(シールタイプ)

シールタイプの子供用タトゥーです。シールを肌の上に乗せて湿らせたティッシュで押さえつけます。30秒もすれば完成ですが、私は時間をできるだけ長くかけたかったので1分くらい抑えてくていました。

押さえつけている間、

「きれいに貼れるかなー」

と子供のドキドキ感を煽ります。

シールを選ぶ時間や、貼り付ける時間。思いのほか、時間がはやく過ぎてくれ、機内で子供と静かに過ごすのに助かりました。

濡らすのに必要な水は機内で提供される紙コップにはいった水を利用しました。

子供用マネキュア

女の子の場合は、子供用マネキュアも機内で時間を過ごすのにうってつけのアイテムです。

5本の指を全部違う色に塗りました。いやー、時間があっというまに過ぎますよ。

マネキュアのボトルは機内のテーブルの上におきました。揺れでボトルが倒れないように注意してくださいね。

日常生活では、落とすのが面倒なのでマネキュアやタトゥーは子供にしていません。なので、飛行機内でマネキュアやタトゥーをしてあげたら40分くらい静かにしてくれました。

ドライヤー

ホテルの客室にドライヤーは備わっています。しかし、客室のドライヤーは小型でパワーが弱い上に、バスルームに固定されており持ち運びできないタイプでした。

グアムは電圧が110vです(日本は100v)。

5人家族の我が家は、ドライヤー2本を家族で共有しています。そのうちの1つのドライヤーがで夏110vにも対応して居たので、グアムに持って行きました。

ドライヤーを海外に持参したことで、リビングで子供がテレビを見ている間に髪を乾かすことができました。ドライヤーのパワーも強いので髪が乾くのも早かったです。

洗濯洗剤

小包装の洗剤を日本から持って行って便利でした。

グアムに9泊滞在しました。二日に一度の頻度でホテル内のコインランドリーで洗濯をしました。

ホテル内でも洗剤は販売していました。ただし、値段は割高だし、小包装ではなかったです。

ビニール紐(洗濯を干すのに使う)

自宅でダンボールをゴミ出しするときに使っているビニール紐。これを5mくらいにカットして持参しました。

客室には洗濯干しが備わっています。ただし、小型サイズなので5人家族の洗濯の分量は干しきれず。

そこで、ビニール紐の出番です。私は、部屋のバルコニーにある椅子にビニール紐をくくりつけ、洗濯を干しました。

ビニール紐の難点は、滑りやすいこと。洗濯バサミで止めないと、風が強い日は洗濯物が飛ばされる可能性があるので注意してください。

虫除けスプレー

虫除けスプレーは現地でも手に入ります。でも、日本での使い慣れたスプレーのほうが良かったので今回の滞在では持参することにしました。

私が滞在したホテル、PICグアムは基本的に蚊にさされることは少なかったです。ただ、インドアテニスコートの周辺が、特に雨上がりは蚊がたくさんいて要注意でした。

メイク落とし

グアムで現地調達が一番難しかったのはメイク落としです。ABCマート(グアムのコンビニ・チェーン)ではもちろん、大きめのスーパーでも売っていませんでした。

日焼け止めを顔に塗った日は、メイク落としを使って顔を洗わないと気が済まないので。メイク落としは日本から持って行って正解。

ティッシュ(箱無し)

パックティッシュも役立ったアイテムの1つです。

子供が鼻水を出した時。レストランで汚した時。とにかく、ティッシュが役に立ちました。ポケットティッシュだと枚数が少なすぎる。ティッシュボックスだと持ち運びが不便。

そこで、箱にはいっていないパックティッシュを持参し、手荷物のバッグに常にいれておきました。

子連れ旅行は現地調達が必ずしも正解ではない

とおい昔。学生時代の私はバックパッカーをしておりました。

機内持ち込み可能サイズのリュック1つで、東南アジア、ヨーロッパ、アメリカと回る。

荷物は少なければ少ないほど動きやすいので、「現地調達」が基本姿勢でした。

その名残が残っていたのか、昨年の子連れ旅行では「足りないものは現地で買えばいいっしょ」と軽く構えていました。

しかし、子連れ旅行は、そもそもが「子連れ」なので、現地で買い物に行くのも一苦労です。

日本からの準備をしっかりしていくことで、子連れ旅行のストレスは大きく減らせます。

各家庭の子供の性別、年齢によって持ち物は変わってくると思います。今回の記事は、

  • グアム
  • 子供3人(1歳、3歳、5歳)
  • 男の子、女の子、女の子

という我が家のケースです。少しでもみなさんの旅の準備の参考になれば嬉しいです。

ABOUTこの記事をかいた人

兵庫県西宮市に在住する30代女性です。子育て・インバウンド、英語に関するテーマを中心に情報発信しています。詳しいプロフィールは画面上部の「サイト運営者」をお読みください。