子供のスキーデビュー。六甲山でスクール受講、上達のほどは?

3人の子育て中、のりちゃんママです。上の子2人(6歳と4歳)がこの冬、スキーデビューを果たしました。

子供がスキーを始めるにあたり、とっかかりとして、スキー場で開催されている単発のレッスンを子供に受講してもらうことにしました。

訪れたスキー場は、六甲山スノーパークです。

午前10:30からの未就学児対象のレッスン「スノイルキッズスクール」を事前にネット予約しました。当日は10:15にスキー場に到着。入園券を購入し、スキースクールの受付まで急ぎました。

スクールの受付に行くと、スタッフさんが子供の足のサイズを計測してスキーブーツを選んでくれました。

その間に、私はレッスンの同意書の記入をします。

10:30。いよいよレッスンの開始です。スタッフさんからは、11:30にトイレ休憩があるので、その時に一度戻ってくるように説明がありました。

11:30までは保護者はフリータイムとなるわけですが、ほとんどの保護者さんはスキースクールの様子を見学、撮影されていました。

私も例にもれず、子供の頑張る姿を見学。

まずは、ブーツを履いた状態で準備体操です。1人の指導員に対して受講者の子供の数は5人でした。

3歳から6歳の未就学児が対象のレッスンなので、長女は最年長でした。4歳の次女は、姉がいるので安心して参加できたようです。

クラスの中には最年少、3歳の男の子もいました。あんなに小さいのに1人で参加してすごいなぁ。

六甲山のスキースクールは、まずは雪上で滑る前に、特殊な人工マットの上で滑る練習をします。

準備体操後、マット専用のスキー板をはいて練習に入ります。

私が子供の頃は、右も左もわからないままいきなり雪の上で練習させられましたが。。。

レッスン開始から1時間が経過したところで、トイレ休憩です。

この日の朝はドタバタしていたので、レッスンの前に子供をトイレに連れて行くことを忘れていたので、トイレ休憩までもってくれてよかった。

長女と次女はスキーブーツを履いたままトイレに連れて行きました。

トイレ休憩の後は、いよいよ雪上での練習です。

スキースクール専用のゲレンデで滑ります。はたから見ると傾斜は非常になだらかなのですが、実際に滑る子供にとってみたら、かなりドキドキでしょうねぇ。

指導員さんの方につかまって斜面を滑ること複数回。最後は、1人で斜面を滑る練習です。

なだらかな斜面を距離にして7mくらいでしょうか。

まずは次女が1人で滑ります。

3mくらい滑った後で、コローンと転びました。指導員さんに起こしてもらい、残りの3mをなんとか滑りきりました。

次は長女の番です。

3mくらい滑った後で、コローンと転びました。妹とまったく同じ場所で同じように転ぶ姿に、やはり姉妹だなぁと実感です。

3mではありますが、子供が雪上を滑る姿にママ感動。年齢のせいでしょうか、子供の成長の姿に涙腺がゆるみがちな私です。

こうして2時間のレッスンが無事に終了しました。レッスンの後には、レベルチェックの用紙とキーホルダーがプレゼンとされました。

本来であれば、レッスンの後に子供とスキー場で習ったことの復習をすればよかったのですが、、、2歳の長男が「さむいー」「かえるー」と騒ぎ出したので、レッスン終了後はレッストランで昼食を食べて、そのまま帰宅しました。

長女も次女も、「またスキーに来たい!」と言っていたので、レッスンを受講した甲斐があったというものです。

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兵庫県西宮市に在住する30代女性です。子育て・インバウンド、英語に関するテーマを中心に情報発信しています。詳しいプロフィールは画面上部の「サイト運営者」をお読みください。