卒乳します。タイミングよく断乳する理由がママ側にできたので。

3人目の赤ちゃんが9ヶ月になりました。そろそろ卒乳したいとタイミングをうかがっている間に、私が肺炎になってしまいました。抗生物質を服用する必要が出て、医師から

「1週間くらいは授乳できません」

と言われました。

肺炎で死にかけていたので強力な薬が欲しかったし、ちょうど断乳の良いチャンスだと思って承諾しました。

1人目、2人目の時は自然に授乳が終わっていたので、どうやって卒乳したか覚えていません。

2人とも生後半年で保育園にフルタイムで通うようになり、気がついたら母乳を欲しがらなくなっていました。

さて、今回の3人目。母乳を与えていたのは、基本的に眠る前や夜間の夜泣き時のみです。

医師から薬を処方された日から、強制的に夜の母乳はストップ。赤ちゃんが私の母乳を探す姿をみて不憫に感じました(涙)

でも、粉ミルクをあげたら、満足していました。さすが若い、対応力が強い。

気になるのは、私の胸のコンディションです。急に深夜の授乳をストップしたら、パンパンに張るだろうなと思いきや。。。肺炎にかかって二日間何も食べられなかったので 、胸が全く張らず。痛みがなく断乳できました。

高熱で日中はほとんど動かずに安静にすごしていたのも、母乳が作られなかった理由だと思います。

この調子なら、卒乳のために助産師さんに母乳ケアを受けなくても大丈夫そう。肺炎のために点滴の通院はしています。

さて、どうして私が早く卒乳したかったかというと、ICLと言う視力矯正手術を考えているからです。

その手術は、授乳期間を終え生理周期を安定させないと受けることができません。

早く視力強制の手術をしたいので、授乳をやめたい。だけど、母乳は便利だし、赤ちゃんにとっては母乳が最良の食事というのも知っているから、なかなか断乳に踏み切れないでいました。

肺炎は辛かったけど、痛みなく卒乳できてよかった。万事塞翁が馬です。

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兵庫県西宮市に在住する30代女性です。子育て・インバウンド、英語に関するテーマを中心に情報発信しています。詳しいプロフィールは画面上部の「サイト運営者」をお読みください。